<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0">
  <channel>
    <title>星屑べーかりー</title>
    <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com</link>
    <description>星屑べーかりー・小説更新情報</description>
    <atom:link href="" rel="self" type="application/rss+xml"/>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
    <copyright>Copyright ©2026 麦星すばる.</copyright>
    <ttl>60</ttl>
    <item>
      <title>夏の思い出 - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/40131</link>
      <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 05:26:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[「とりあえず歌ってみたら?私たちはいいから」
「いいんですか!?くるみちゃんの声援がすごくてカラオケもあまり行けてなくて」

夏休み。私はめりの先輩に誘われ、星華先輩、月華先輩とともにカラオケにいる。
めりの先輩はともかく、星華先輩と月華先輩が歌っているイメージってないんだよなあ
と私が二人の方を見ると二人はドリンクのメニューを見ている。

「月華、このキャラクター出たら欲しいな」
「いいよ、星華のお目当てが出るといいね」

ドリンクを注文するとキャラクターの
イラストが描かれたコースターがもらえるみたい。
何がもらえるかはその時にならないと分からない。

「あの、私もドリンク注文するので、もし当たったらあげますよ」
「いいの？ほのか。好きなキャラクターだから嬉しい」
「しょうがないわね、私も注文するから、当たることを祈るしかないわね」

めりの先輩が端末からドリンクを注文する。
星華先輩...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>夏が始まる - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/40022</link>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 08:48:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[そして放課後。図書室に向かう。
予想通り、星座の力を持ついつものメンバーが集合していた。

「みんな、あの予告状のようなカードは来ていたわね？」

めりの先輩が声を上げる。

「あれは桃羽が用意したもので間違いないわ。筆跡も一致するし」
「めりの、星天祭、壊されちゃうのかな・・・」

星華先輩が不安そうに言う。

「昼間は星座の力は使えない。
学校行事を潰したら大きな問題になるし十蟹先生もそこはなんとかしてくれる。
だから決戦は夜よ！星天祭は祭りとして楽しみましょう。
・・そして、明日から夏休みなんだけど。
夏休み期間は夜の学校には入れない。
だとすると特訓できるのは流星群の日！」

流星群の日というのはこの町で大きな流星群が降り注ぐ日。
そして、夏休みの中での登校日でもある。
午前中は通常の登校。夜の天体観測への参加は任意となっている。

「・・流星群の日ですか。それなら学校行事と言えば...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>予告 - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/40021</link>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 08:43:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[「稲荷さん、か」
いつも通りの呼び方なのに
湊くんに「稲荷さん」って呼ばれるとどこかさみしかった。

日記を読み返してみると、いろんなことがあったなあ。
最初は大河とくるみちゃんのことばかりだったのに、
湊くんと出会ってから湊くんのことを書くことも増えてきた。

湊くんに告白された水族館、
大河に告白された夏祭りの日は
ドキドキして字が震えたり勢いで書き殴った跡がある。

湊くんはただ憧れていただけなのに。
大河はいつも一緒にいるだけだったのに。
こんなことになるなんて。

湊くんも大河もいつものように
接してくれているけれど、私に何ができるんだろう。
私が答えを出すことでいつも通りが崩れたらどうしよう。
日記を読み返して、こんなに胸が苦しいのは初めてかもしれない。

そして、くるみちゃんも学校を休み続けている。
やっぱり、私のせい？

「いつも通りに過ごせるって、幸せなんだね」

私は思...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>恋と愛 - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/39879</link>
      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[「くるみお嬢様、今日も学校をお休みされるのですか？今まで休んだことなんてなかったのに」
「ええ。気持ちが落ち着かないので」
私は学校を休み続けている。いじめられても休んだことがなかったのに。いなほちゃんが二人から告白されたことでショックを受けて休んでしまっている。私もこんなにショックを受けるとは思っていなかった。霜村さんと紅茶を飲みながらゆっくり過ごしている。
「霜村さん、恋とはなんでしょう。恋に性別は関係あるのでしょうか」
「難しい質問ですね。恋は・・きっと、人に抱く特別な感情だと思います。愛おしいとか守りたいとか大切とか・・色んな思いが入り混じって、特別というのではないでしょうか。好きになるということは、自分にも同じように相手に愛情を求めることでもある・・なんといえばいいんでしょうね」
そして霜村さんは付け足す。
「性別は関係ないと思いたいですが・・・。一般的には男女ですから、同性愛に...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>受け止める - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/39868</link>
      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[翌日。
私は中庭を歩いていると、とんでもない場面に遭遇してしまった。

天文部の男の子と見てすぐ可愛いと分かる天文部の女の子がいる。
お団子結びで小柄で守りたくなるような女の子。
小動物みたいな子ってこういう子のことをいうんだなって。

それはさておき、こ、これは告白しようとしているのでは・・。
私は木陰に隠れて様子を見る。

「｜小清水《こしみず》！俺、小清水のこと、ずっと好きだったんだ！つ、付き合ってください！」
「ごめんなさい。私、好きな人がいるから・・。その人に好きな人がいたとしても、私は最後まで諦めない、です」
「その好きな人って瀬名だろ、瀬名にも好きな人がいるって言ってた。それが小清水じゃなかったらどうするんだ？」
「・・それでも、私、湊くんのことが好きですから・・」
「どうして、そこまで・・」

湊くんが好きな子！？
もしかして取り巻きにいた子かもしれない。

「私、小学生の...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>名前 - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/39866</link>
      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[私は流星くんに呼ばれて図書室に来たものの、流星くんのさそり座の力で気絶してしまった。
そこにめりの先輩、湊くん、なおきくん、そして大河が来てくれてなんとかなったんだけど・・・。
まさか流星くんがさそり座の力を持っていたなんてびっくり。
ちょっとフレンドリーすぎて、女の子好きっていうのが玉に瑕だけど、協力してくれることになった。
そんな帰り道。

「ねえねえ、ほのぴ！好きな食べ物なに？」
「えっと、お母さんとおばあちゃんが作ってくれるものなら何でも」
「好き嫌いあんまりないのすごいね！俺、ピーマン苦手なんだよね」
「野菜は食べなきゃだめだよ」

私は流星くんの話し相手になっている。
後ろでは湊くん、なおきくん、大河、めりの先輩がなにか話しているみたい。

「七木くんみたいな人が星座の力に目覚めてくれたら良いんだけどなあ」
「しし座の力みたいにおすそわけできたらいいんですけどね」
「まあ、星座...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>さそり座 - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/39450</link>
      <pubDate>Sat, 14 Mar 2026 06:49:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[—私は文学部の怪しい生徒を尾行していた。
というのも星座の力を使った気配がしたからだ。
瀬名くんと辰巳くんも同じ気配を感じたようで同行している。

星座の力の気配は図書室。
そこには例の生徒と生徒に抱きかかえられた稲荷ちゃんがいた。
気絶させられたのだとすぐ分かった。

「あなた!星座の力の持ち主ね!怪しいと思って尾行して正解だったわ」
「なんだ、知ってるんだ。そうだよ。
俺秋月流星の星座の力はさそり座。触れただけで相手を気絶させられる」
「どうして稲荷さんを」
「優等生の瀬名に分かってたまるかよ」
「離さないなら力づくでも」

瀬名くんは水で攻撃するけど秋月くんはすばやくかわす。
なにか運動やってたわね。この動き。
私の羊たちもどんどん消えていってしまう。
動きからして空手かしら。
瀬名くんの水も当たる前にかわされるか拳で消えてしまう。
これを稲荷ちゃんを抱えながらやっているわけだから、...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>図書室 - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/39449</link>
      <pubDate>Sat, 14 Mar 2026 06:47:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[昨日は早く帰ったから、何事にも巻き込まれずに済んだ。
今日も用心しないとなあ。少し寝坊したので、一人で登校している。
そこに流星くんがやってきた。

「稲荷さん！おはようございます！今日放課後図書室でお話でも！」
「え?別にいいけど、なんで図書室なの?」
「それは内緒です!それじゃ!」

いつもと違う流星くん。どこかよそよそしい感じがした。
けど断るわけにもいかないし「放課後に図書室？」
という疑問を抱きながらそのまま教室に入る。
そこに大河がいることはいつもどおりだったけれど、くるみちゃんはやっぱり休みだ。

「おはよう、ほのか。古坂がいないと静かだな。いてもいなくても調子狂うよな」
「・・うん。私が言ったことで傷ついてなきゃいいんだけど」
「ほのか、なんか言ったのか？」

私は大河にくるみちゃんとの一連の流れを説明した。

「そっか、そういうことがあったのか。でもそれくらいで傷つく古坂...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>影 - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/39402</link>
      <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 04:58:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[翌朝。お母さんは学校に電話をしている。
「もしもし、文学部1年の稲荷の母ですけど・・十蟹先生はいらっしゃいますか？・・・はい、お世話になってます。稲荷です。昨日、娘のカバンを誰かに隠されたようで・・」
お母さんは十蟹先生に昨日のカバンの件を報告している。あんなことがあったら、心配するよね。私も時間だからでなくちゃ。おばあちゃんに「いってきます！」と挨拶をしてそのまま学校へ向かう。今のところ、何事もないけど、警戒しなくちゃ。
「おはようございます。ほのかさん」
なおきくんが走って、やってくる。
「な、なおきくん！？おはよう。どうしたの？」
「あ、いや、状況が状況なので一応。コホン。ほのかさんと特別な相手としてお近づきになりたいわけではなくて、湊くんに頼まれたんですよ。ほのかさんが何かに巻き込まれてないか見て欲しいって。でも大丈夫そうですね」
「うん、昨日カバンを隠されたけど見つかったし、今の...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ターゲット - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/39252</link>
      <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 11:24:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[翌朝。寝坊してしまった。
「わーー！！！遅刻しちゃう！！」
私は慌てて、身支度を整えてそのまま家を出る。
間に合わない。
なんとか校門前まで走りきった。
そこにはみ、湊くんがいた。

「おはよう、稲荷さん。僕も寝坊しちゃって・・」
「み、湊くん！？ゆっくりしてたら遅刻、しちゃうよ！？」
「そ、それもそうだね・・。それじゃ」

湊くんと急いでいるのが重なって息切れしそうになった。
湊くんは落ち着いているようで、少し緊張した様子で天文部の校舎に向かっていった。
私は文学部の校舎に急ぐ。

木登りはもうしない。

女の子って思われてしまった以上、そんなことしてられないよ！
急いで階段を登り、教室に入ると、既に十蟹先生がいた。

「稲荷さん、おはようございます。ピース。まあ1分前だからセーフにしますね」
「ありがとう、ございます！！十蟹先生！」

なぜか周りから拍手が響く。
大河とくるみちゃんが見...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>夏祭り - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/39249</link>
      <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 09:27:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[「どどどうしよう・・。湊くんに告白・・されちゃった・・」

湊くんと水族館に行った帰り、私は湊くんに告白された。
今まで憧れでずっと遠くから見ていた湊くんに告白されるなんて。
私は水族館で買ったイルカのぬいぐるみを抱きしめている。
明日は夏祭りで大河と会う約束もしているし、気持ちが持つか心配。

「やっぱりこれは・・夢なんじゃ！？」

夢だと思って頬をつねってみても痛いし、
歩いた疲労感はあるし、やっぱり夢じゃない。
湊くんは大河も私のことが好きって言ってたけど、本当かな・・。
大河が？いやいやまさか。

「大河とはずっと一緒だけど、好き・・とか考えたことなかったな。
面倒見のいい兄貴！みたいな感じで・・。
もしかしたらくるみちゃんと気が合うのかも！？一緒にいるし・・」

ごまかすようにいろいろ考えてみる。
でも大河に「私のこと好き？」
なんて聞くわけにもいかないし、
大河が話してくれるま...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>本当に好きな人 - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/39198</link>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 06:43:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[僕は稲荷さんと一緒に水族館をまわっていたけれど、迷子の女の子に捕まってしまった。
そして、僕がインフォメーションセンターまで送り届けることになった。

「おにーちゃん！さっきの子とデートしてたでしょ？」
「ううん、“今は”違うよ」
「うっそー！おててつないでたし、デート！デートじゃないならいまはわたしとデートだね！」
「・・困ったなあ」

僕がイルカショーを避けたのは静かな場所が好きなのもある。
一番は子どもの声が苦手だから。イルカショーは子どもが多い。
稲荷さんには悪いけれど、避けてしまった。

「ねえ、なんで、うそつくの？すきな子とじゃないとおててつながないでしょ？」
「困らせるから。傷つけるから。だから言えない」
「おにいちゃん、かっこいいのにおくびょうなんだね！」

子どもはハッキリと言ってくる。だから苦手なんだ。
でもこの子の言っている言葉は間違っていない。
僕がかっこいいかは別...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>水族館 - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/39197</link>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 06:38:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[「み、湊くん！」
私は湊くんと待ち合わせした水族館前にいる。
湊くんが教えてくれた科目が小テストで
平均よりも上だったから約束していた水族館・・で、デート！？

湊くんはもう入口の前で待っていた。
遠くから見ても惹かれるのはやっぱり湊くんが素敵だからだよね。
なんて考えている場合じゃない。私は急いで入口まで来た。

・・もしかして時間よりも遅れてきちゃった・・？
湊くんは私の名前を呼んで駆け寄る。

「遅れてないよ。僕もいま来たところだから」

あれ、遅れてきちゃった？なんて言ったっけ。

「そ、そっかあ。待たせてないか心配になったんだ」
「じゃ、行こうか。稲荷さ。」

湊くんが私の手を握るとそのまま歩いていった。
待って。心の準備ができてない。

「・・あ、ごめん。離した方がいい？」
「う、ううん。大丈夫だよ」

な、なんで手を繋いでくれたんだろう。
力を入れず優しく握ってくれているのが...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>小テスト結果発表 - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/39195</link>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 06:35:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[今日は小テストが返却される日。
私にとっては一大イベント。
今までお勉強で頑張ったことはなかったけれど、
湊くんとくるみちゃんが教えてくれたから、それに応えられるように頑張った。
大河も一緒に教えてもらっていたから、気合入っていたみたい。
十蟹先生が入ってくる。

「おはようございます、ピース。
今日はみなさんが頑張った小テストの返却日です。
みなさんお疲れ様でした、ピース」

ドキドキする。
もし点数が低かったら湊くんと水族館に行けな・・
あ、いや、教えてもらった二人に申し訳がつかないよ。
湊くんは天文部だからお昼休憩のときに集まってテストの点数を教え合う予定。
順番にテストが返ってくる。

「次、七木くん」

大河は「ウス・・」と緊張しながらぎこちない返事をする。
大河が十蟹先生からテストを受け取り、パラパラとめくると・・。

「お！教えてもらったから点数がかなり上がった！
こりゃ湊と...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>星座の力 - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/38854</link>
      <pubDate>Sun, 01 Mar 2026 08:29:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[「稲荷ちゃん、最近お勉強熱心みたいだけど、
星座の力を持つものとして、忘れていることがあるんじゃない？」

めりの先輩が羊の上に乗って私を見下ろしている。

「忘れている、こと？」
「稲荷ちゃん、星座の力についてどこまで理解してる？
まさか力に目覚めてからテキトーに使ってるんじゃないでしょうね？」

図星で私は何も言い返せなかった。
めりの先輩は、やれやれといいながら説明をする。

「星座の力は稲荷ちゃんのおとめ座、瀬名くんのうお座や
十蟹先生のかに座、辰巳くんのへびつかい座
のように神話にまつわるといってもいい力もあるし、
神話とは関係なく、能力に目覚めた個人由来の力もある。
私のおひつじ座なんて羊こそいるけど、神話とは関係ないわ」
「私と月華のふたご座の力は、
私達が双子だからであって、それ以外の関係性は特にないと思う。
神話でも双子が協力して戦ったというけれどね。
・・で、星座の力が...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>小テスト - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/38853</link>
      <pubDate>Sun, 01 Mar 2026 08:21:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[「はーい！みなさん、おはようございます。ピース。
待ちに待った小テストですねえ。
これはみなさんが今どれくらい授業の内容を覚えているか？
をチェックするものです、ピース」

十蟹先生がピースサインをしながら説明している。

周りからは
「なにがピースだよ」「小テストなんて待ってないよ」
「早く終わらせて」「楽になりたい」
などブーイングの嵐が聞こえる。

「まあまあ、そんなことを言ってはいけません。
もしかしたら、お勉強を頑張っている方もいるかもしれませんからねえ、ピース」

十蟹先生と目があったような気がする。
ううん、気のせいだよね。
十蟹先生がテスト用紙を配り始める。
裏面になっていて、問題は分からない。

ドキドキする。

今までお勉強が嫌いでずっとやってこなかったから。
けれど、今回は湊くんとくるみちゃんが私のために勉強を教えてくれた。
ちゃんといい結果を残したい。

「はじめ～...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>気になる気持ち - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/38813</link>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 19:33:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[今、私の部屋は大変なことになっています。

「なあ、湊。ここの問題の解き方のコツとかある？」
「ああ、この問題は難しく考えなければすぐ解けるよ。えっと・・」
「いなほちゃん！聞いてますの？1600年に起きた戦いの名前は？」

そう、私の部屋には湊くん、大河、くるみちゃんが来ているのです。
お勉強会で。くるみちゃんがすごく燃えていて、湊くんよりもうまく教えるんだ
って意気込んで湊くんもまんざらではない様子。
喧嘩はしてほしくないけれど、どうなっちゃうんだろう。

「せーきーがーはーらーの戦いですわ！
もう、今日のいなほちゃんボーっとしすぎですわ。
このままじゃ私が教えた歴史より
瀬名くんが教えてる数学の得点が上がってしまいますわ・・・」
「まあまあ、古坂。そんなに熱くなるなって。
勉強が苦手なほのかがこれだけ頑張ってるんだから、
そんな勝負みたいにならなくても・・」
「私にとっては真剣勝負で...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>これから、はじまる。 - ぷらり、ね。-星屑の街の物語-</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/990/section/38658</link>
      <pubDate>Sat, 21 Feb 2026 14:23:00 +0900</pubDate>
      <description>星屑の街で暮らす少女マニは、星屑の街を守っている星屑の欠片が夢世界で散り散りになったことに気づく。
あらいぐまの妖精、ぷらりおと共に、夢で構成された異世界、夢世界を冒険する。
今日もいつものように、星屑の街で楽しく過ごし、夜は夢世界へ冒険だったが
その夢世界で、コルヴスと名乗る少年に出会う。

WEBサイト
https://purarine.stardustbakery.jp/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[・・星屑の街が元に戻って一週間が経つ。星の眠り場。奥にある墓地。そこには陰で星屑の街を支えた表現者が眠る。マニはコルヴスの墓前で手紙を燃やしていた。最後に「きらきらの夢を抱く私より」という文字が燃えていき、手紙は跡形もなく消えてしまった。
「コルヴスくんに届いたかな？」
「届いているよ、きっと！！お母さんもコルヴスのこと、分かってくれてよかったね。」
「・・うん。でも、たまに思うの。コルヴスくんのことばかり考えていたら前に進まないんじゃないかって。・・きっとコルヴスくんは私が忘れない限り、ずっと心のなかにいてくれると思うから、コルヴスくんに頼らず頑張っていこうって思う。」
「コルヴスもそれを望んでると思うよ。いなくなった人の本当の死って、忘れられたときっていうし、ぷらりたちが忘れない限り、コルヴスも、クマゴローも、シズクも、キソラも、あやめさんも、下弦も、心の中で見守ってくれてると思う！」...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>星屑の街のどこかで。 - ぷらり、ね。-星屑の街の物語-</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/990/section/35391</link>
      <pubDate>Sat, 21 Feb 2026 09:09:00 +0900</pubDate>
      <description>星屑の街で暮らす少女マニは、星屑の街を守っている星屑の欠片が夢世界で散り散りになったことに気づく。
あらいぐまの妖精、ぷらりおと共に、夢で構成された異世界、夢世界を冒険する。
今日もいつものように、星屑の街で楽しく過ごし、夜は夢世界へ冒険だったが
その夢世界で、コルヴスと名乗る少年に出会う。

WEBサイト
https://purarine.stardustbakery.jp/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[マニたちは下弦に攻撃を加えようとするが、なかなかうまくいかない。下弦はからくり人形を操りながら、自身も魔法でマニたちに攻撃してくる。
「ちょ、ちょっと！これじゃ身動きがとれないよ！」
「・・こうやって、私たちの力を削りつつ、自分のところに近づけさせないのが狙いなのね・・。」
メブキは攻撃を守るのに手一杯でその場から動けずにいる。アヤセも筆から出る色の光で応戦しているが、疲れが顔に出ている。コロナが癒しの力を使おうと手を合わせようとした瞬間に魔法の弾がコロナに向かって飛んでくる。ゼクスとナズナが結界を張りコロナをなんとか守る。少しでも前に出ようとティフィーが大きな声を発してみるが、声の衝撃と下弦の魔法がぶつかり爆発が起きる。やはり前に出られない。アルアートが下弦の足元に向かって鍵を投げたが、下弦はひょうひょうとかわしてしまった。
「私も本気なのですよ。生きるためならばね！」
下弦は大きな衝撃...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ようこそ！劇団獅子へ！ - ぷらり、ね。-星屑の街の物語-</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/990/section/35381</link>
      <pubDate>Sat, 21 Feb 2026 09:09:00 +0900</pubDate>
      <description>星屑の街で暮らす少女マニは、星屑の街を守っている星屑の欠片が夢世界で散り散りになったことに気づく。
あらいぐまの妖精、ぷらりおと共に、夢で構成された異世界、夢世界を冒険する。
今日もいつものように、星屑の街で楽しく過ごし、夜は夢世界へ冒険だったが
その夢世界で、コルヴスと名乗る少年に出会う。

WEBサイト
https://purarine.stardustbakery.jp/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[マニたちが目を開けると、目の前には大きな舞台用のステージがあった。赤いカーテンにライオンの飾りがついている。そして看板には「劇団獅子」という文字。ほんのりと赤い光。

「ここが・・下弦の・・居場所。」

マニたちは気を引き締める。一歩踏み出すと、からくり人形が笑い踊り狂う。ルインは思わず「ひいいい！！」と叫んで走り出す。ココアットがタイニーを巨大化させてルインを追いかける。

「ここは何があるかわからない！バラバラになったら危険だ！なるべく離れないで！」

ナズナがフラージュで応戦する。ココアットがルインに追いつき「ルインくん！乗ってください！！」と横で叫ぶ。ルインは涙目になりながらタイニーにしがみつく。ルインは「もう何も見たくない・・」と怯えている。メブキの剣とアヤセの筆が踊る。からくり人形の動きが止まっていく。

「いやあ、危なかったねえ。ちょうど扉も見えるし、あっちが奥かな？」

メ...]]></content:encoded>
    </item>
  </channel>
</rss>
